企業を脅かすネット風評被害もプロの手を借りればこわくない

ネット風評被害に遭わない会社作りを目指す

SNSは風評被害の温床になりやすい

ネット上の風評被害といえば、以前は掲示板と呼ばれるサイトにて特定の企業を攻撃するパターンが主でしたが、最近ではFacebook やTwitterなどのSNSを媒体とした被害が増えています。

掲示板は誰でも気軽にサイトへの書き込みが可能で閲覧しやすい状態であるのに対し、SNSは会員登録をしないと利用できません。また、掲示板は自分の意見を自由に発信する場でSNSは他人と交流する場というように、それぞれの目的に違いがあります。

両者を比較すると掲示板よりもSNSのほうが似たような考えを持つ人とつながりやすく、発信内容に同調し周りにどんどん広めながら価値観を共有する傾向にあります。関わりのない個人の集合体である掲示板と連帯意識の強い仲間で構成されるSNSとでは、発言の影響力に歴然とした差が出ます。

徹底抗戦の態度で風評を撃退

SNSは掲示板と違って友達限定の投稿ができますので、仲間内で広がる中傷に気がつかないうちに風評被害が発生している恐れがあるので非常に危険です。

ただしSNSは他者とのコミュケーションが目的のサービスなだけに、匿名性の高い掲示板に比べて中傷拡大のきっかけとなる発言をした人物を特定しやすいです。自力で割り出すのは大変ですが、風評被害対策を請け負う業者に任せればあっという間に見つけてくれます。

積極的に中傷を表示する拡散しようとするなどにあからさまな悪意を感じるようなら、風評被害に強い弁護士に相談しましょう。本気で闘う姿勢を見せると相手も心から反省するかもしれませんし、何より風評がデマであると世間に知らしめることができます。


この記事をシェアする